ビジネスカードローンならすぐ借りれました(男性/40代)

男性/40代

事業資金の融資を受けるには、手間も時間もかかりますね。
審査を受けるには様々な書類を作成し、提出しなければなりません。

 

私も創業時に融資を受ける際、1ヵ月以上の時間を費やして事業計画書を作成したものです。

 

そのうえ、提出してから審査に2週間以上かかり、融資の実行まで10日ほどかかりました。

 

その時は仕方ないと思っていましたが、急に運転資金が必要になったり、月末に経費が足りなくなった時は、こんなに時間がかかっては困ります。

 

経営者仲間に聞いても、やはり2週間や3週間は当たり前とのことで、
特に我々のような小規模業者はすぐに貸してはもらえません。

 

しかし、仲間の1人が即日で融資を受けられるところがあると教えてくれました。

 

それが、貸金業者などで扱っているビジネスカードローンです。

 

よく個人向けのカードローンで最短30分審査、
すぐに借りられるなどと宣伝がされていますがほぼ同じ仕組みです。

 

確定申告書や決算書などの収入証明書や事業内容を確認する書類が必要になりますが、
それさえあれば、インターネットからも申し込めます。

 

私も実際に利用してみたのですが、本当に1時間ほどで審査が完了しました。
その後、すぐに指定した法人口座にまず10万円を振り込んでもらえたのです。

 

後日ローンカードが郵送されてきて、あとは
希望した200万円の枠内であれば必要に応じてATMから借入できます。

 

コンビニなどでも使えるので、気軽で助かりました。

 

おすすめの事業者向けローン

ビジネクスト

 

ビジネクスト

 

  1. 法人個人共に繰り返し借入OK、赤字決算でも申込み可能が嬉しい
  2.  

  3. 無担保無保証、来店不要で書類提出後3日程度で融資とすごく早い
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  5. 借入も返済も電話や提携銀行、コンビニATMから手軽に行えて便利

 

公式サイトはこちら

 

目的が事業資金の場合、即日融資は可能?

事業資金融資の特徴

事業資金を借りる場合、基本的には手続きにも審査にも時間がかかるのが通常です。

 

一般個人が借りる場合には、その人の勤務先や収入をベースに返済能力の審査をすることが可能です。

 

通常、企業に雇用されていれば、当面の安定収入が見込めるため、
貸付はしやすく、ほんの30分で審査が通るというケースも少なくありません。

 

ですが、個人事業主や企業が事業資金を借りる場合には、
一般個人に比べて借入金額も大きくなります。

 

その他、その返済能力の見極めは雇用主の立場となるので、
雇用されて給料をもらう側よりも難しくなるのです。

 

そのため、手続きも少し複雑になります。

 

一般個人が借りる場合、一定の金額未満であれば、
収入証明書なども不要で、申込書類だけ書けば審査をしてもらえます。

 

ですが、事業資金の融資の場合には、個人事業主なら確定申告書が、
法人なら決算書が必ず必要になり、前年度だけでなく、過去数年分求められることもあります。

 

また、事業計画書等の書類の提出が求められます

 

なので、これを作成するための手間や時間がかかり、審査してもらう以前に準備のための時間や日数がかかってしまい、すぐに借りたいと思っても、なかなか難しいのが現状です。

 

そのうえで、この書類等をチェックするため、審査には1週間から2週間以上もかかります。

 

事業資金でも即日融資がある

こうした煩雑で時間がかかる事業資金の融資では、今すぐ借りたいというニーズが満たせません。

 

ビジネスは生き物ですから、今日資金が手に入らないとチャンスを逃すという場合もあります。
また、数日中に支払いができないと、事業継続が難しくなることもあるでしょう。

 

そうしたニーズに応えてくれるのが、事業者向けの即日融資です。

 

審査をスムーズにするため、事業資金としては小口に限られているのが特徴です。

 

一般個人向けのカードローンと同様、300万円以下が上限のケースが多いですが、
すぐに準備したいという方には助かります。

 

融資額が小さいため、手続きも簡便になります。

 

必要書類は基本的に確定申告書または決算書と、短時間で記載が終わる事業内容確認書、
場合によって法人登記簿謄本や代表者の印鑑証明書が求められる程度です。

 

用意する書類も簡易なので、すぐに申し込みができ、
中にはインターネットでも申し込めるものもあります。

 

審査も1時間程度で終わるので、その日のうちに借入が可能になります。

 

借入金は運転資金や設備資金に充てることができ、カードローンタイプならATMを使って、
審査で定められた契約枠内で、自由に借入が可能となります。