銀行融資にはちょっと準備が必要です(男性/30代)

男性/30代

私は事業資金の借入をする時、金利にこだわっています。

 

今まではノンバンク系の事業資金融資を利用していたのですが、
金利がやや高いのがネックとなっていました。

 

そこで、低金利のローンを探していると、最終的に銀行融資に行き着きました。

 

以前から銀行融資が低金利であることは知っていましたが、
審査のハードルが高いのも知っていたのです。

 

過去2回ほど審査を受けたことがありますが、1ヶ月以上待たされて融資不可となりました。

 

事業計画書を提出してから審査が始まるのですが、審査内容がわかるまでに1ヶ月以上もかかります。
それで借りられないとなれば、資金調達の計画は大きく崩れてしまいます。

 

そんな私がなぜ銀行融資を再度受けたいと思ったかというと、
事前に審査対策を行っておけば借りられる可能性が高いと友人から聞いたからです。

 

以前借りられなかったのは、希望額が大きすぎたようです。

 

銀行融資は総量規制の対象外ですが、無制限に借りられるという意味ではありません。
今考えれば1,000万円の融資希望には無理があったのだと思います。

 

現在、ノンバンク系から借りている事業資金融資は総額で200万円です。

 

私が借入を検討している銀行融資は借入金利が11.0%なので、乗り換えることで4%も低金利になります。
申し込みをする際は、他社のローンを完済したい旨を伝えておきました。

 

200万円の融資が決定したのは、その1時間後のことです。

 

利用目的を明確にしておいたことも、審査に通過した要因だと思っています。

 

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銀行で事業資金を調達する時は借入金利がポイント

金利は1%でも低いほうが有利

銀行の事業資金は低金利ですが、銀行によって金利差があるので、よく比較をして借りたいものです。

 

金融機関のなかで最も金利差があるのは銀行なのです。

 

50万円の融資を受ける場合、利息制限法ギリギリの18.0%を採用しているところもありますし、
12.0%というかなりの低金利のところもあります。

 

6.0%の金利差は非常に大きく、返済をする時になるとハッキリと実感できます。

 

金利差は返済額の差となるので、総返済額を減らすためにも低金利の銀行を選ぶべきなのです。
借入金利については、銀行のホームページに記載されていますが、ここを読むだけではよくわからない場合が多いです。

 

4.0%~15.0%といった表記になっている場合が多く、適用金利がハッキリとわかりません。

 

50万円未満は15.0%、50万円以上100万円未満は14.0%というように明確に
金利分けしている場合はわかりやすいですが、すべての銀行で記載しているわけではありません。

 

金利について不明な点があれば、銀行にメールや電話で聞いてみるといいでしょう。

 

借りたい金額に対して、どの程度の金利になるのか確認してください。

 

銀行の事業資金も利息制限法の適用となる

利息制限法と聞くと、消費者金融のカードローンやキャッシングのための法律だと
思われる方が多いでしょうが、銀行の事業資金にも適用となります。

 

50万円の融資を受けた場合は、最高でも18.0%の金利となり、これを超えることは絶対にありません。

 

100万円の借入になると、最高15.0%となり、これを超えると違法になります。

 

100万円超の借入については、上限はずっと15.0%となりますので、
1,000万円を借りた場合でも15.0%の金利は違法ではありません。

 

ただ、ローンは借入額に比例して金利も下がるのが普通であり、銀行融資の場合は借入額が
50万円増えるごとに金利を引き下げてくれるケースが多いです。

 

金利が1種類のローンは利息計算がしやすい

銀行融資のなかにも、11.0%というように1種類の金利だけを導入しているものがあります。

 

一律金利のメリットは、利息計算が容易なことです。
10万円借りても100万円借りても11.0%の金利適用となるからです。

 

このタイプのローンは、50万円といった比較的少ない金額を借りる時に役立ちます。

 

300万円以上の高額融資を受ける場合においては、4.0%~15.0%というように
金利幅を持たせたタイプのほうが有利になることが多いです。