実績の積み重ねと安定収入が重要です(男性/40代)

男性/40代

事業をしていくうえで、融資が受けられるかどうかは非常に重要ですよね。

 

自己資金では限界がありますし、事業拡大するにもチャンスをつかむにも事業資金は不可欠です。
借入先は様々ありますが、銀行で借りるのは小さな個人企業にとってはハードルが高い印象です。

 

しかし、逆に私は銀行から借入することを目標にしてきました

 

スムーズに銀行融資を受けられるようになりたい、
銀行から応援してもらえる会社に成長させたいと頑張ってきたのです。

 

銀行から融資を受けるには売り上げを一気に伸ばすより、安定収入の確保が大切だと思います。

 

もちろん収益増大は必要ですが、それが一時的なものであっては相手にされません。
実績の積み重ねで毎年収入をアップさせていくような、右肩上がりの成長ができたら最高ですね。

 

これができると、景気の変動や為替変動で一時的に収支が悪化しても融資をしてもらえます。

 

例えば、私の会社はここ6年ほどずっと右肩上がりで増益してきたのですが、
経済変動の影響で前年度比マイナス40%の減益になってしまったのです。

 

建て直しのために新しい市場への進出を目指し、2000万円の融資を銀行に申し込みました

 

これまでの実績と今後の事業展開について詳しく面談で聞かれたうえ、
企業訪問を受けて2週間後に融資決定の知らせを受けました。

 

結果はというと、希望通り2000万円の融資を受けて期待以上に低金利の適用を受けることができました。

 

口コミ人気No1の事業者向けローン

ビジネクスト

ビジネクスト
  1. 法人個人共に繰り返し借入OK、赤字決算でも申込み可能が嬉しい
  2.  

  3. 無担保無保証、来店不要で書類提出後3日程度で融資とすごく早い
  4.  

  5. 借入も返済も電話や提携銀行、コンビニATMから手軽に行えて便利

公式サイトはこちら

 

他に下記商品も口コミによる評価が高いです。

 

ビジネスパートナー → 他社の審査に落ちた場合でも安心、最短一日で結果が分かる

 

資金調達プロ → 売掛金を売却して資金繰りを改善するファクタリングを採用

 

銀行融資で賢く事業資金を調達

銀行で資金を素早く調達するには

事業者が資金調達をしようと考えた時、銀行で借りようという方が圧倒的に多いです。

 

事業融資といえば銀行融資というイメージが確立しているのです。

 

銀行融資は一般的に借りるまでに時間がかかりますが、素早く借入できるカードローンやキャッシングタイプもあります。

 

一般消費向けローンに近い審査基準となっているので、
事業実績が短い方、個人事業主やSOHOの方なども借りることができます。

 

大手銀行が展開するローンは、全国に対応しているので関西在住の方が関東のローンを利用することも可能です。

 

事業性資金の特徴は、金利が低いことです。
12.5%~14.9%といった低金利を設定しており、15.0%を下回る金利設定が多くなっています。

 

低金利となる目安としては、15.0%以下となります。

 

12.5%~14.9%の金利設定の場合ですと、14.9%超の金利になることは絶対にありません。

 

変動金利を導入しているローンは、景気変動により契約途中に金利が変わることがありますが、
数百万円くらいの借入では大きくは影響しません。

 

固定金利ローンは景気の影響は受けませんが、基本金利は変動金利ローンよりも高くなっています。

 

限度額の上限は、300万円、500万円、1,000万円が多いです。
契約時の最低融資額は50万円からの設定が多いですが、契約後は1万円単位で借入・返済できるタイプもあります。

 

担保・保証人に関しては不要ですが、法人の場合は代表者が保証人になる必要があるのが普通です。

 

なお、有担保タイプの事業融資は、無担保タイプよりも低金利となっていますので、
担保を有する方は担保設定も考えましょう。

 

用途不問のカードローンとの違い

用途不問のカードローンの限度額は500万円、金利は事業融資と同程度になっています。

 

そのため、カードローンで資金調達をしようとする方も多いのですが、契約において2つの注意点があります。

 

1つは総量規制の対象となること、もう1つは事業資金として使えない場合があることです。
一般消費のために使用するローンは、総量規制の対象となり借入上限額は年収の3分の1となります。

 

例えば、年収200万円の自営業者ならば、100万円を借りることはできないのです。

 

事業融資は総量規制の対象外なので、年収制限の縛りを受けることがありません。
そして、一般消費向けローンは事業資金は除く、といった注意書きがあるローンが多いです。

 

使用用途の欄をよくチェックし、事業資金に使えるかどうか確認しておきましょう。