小さい会社は地元密着型のほうが有利です(男性/40代)

男性/40代

事業資金を借りる方法として、金融機関からの融資は最もメジャーな手段ですが、
どこで借りるのがいいかはその企業の規模や業績によります。

 

私のような小さな会社を経営している場合は大手メガバンクより、地元密着型のほうが有利です。

 

小さい金融機関は地元の中小企業や個人事業主のバックアップ体制が整っているからです。

 

地方銀行でも大手より第二地方銀行、営業エリアの限られた
信用金庫や信用組合はより小さな企業の助けとなってくれると思います。

 

また、スムーズな融資を受けるには日頃からの信頼関係づくりが大切です。

 

初対面でいきなり融資してくれと申し込むより、どんな会社でどんな実績を残しているのかや、
経営者の顔や従業員の素質が見えている方が相手も安心して融資できますよね。

 

会社を経営していると、事務所に地域を回る金融機関の営業マンがやってくることがあります。

 

そんな時は時間が少しでもとれるなら、招き入れて話を聞くといいでしょう。
お茶の一杯でも出して話を聞くと、地域の情勢とか有利な補助金の話とか結構いい情報を持ってきてくれます。

 

そして、いざ資金ニーズが生じたらその担当者宛に相談すると話が早く進むケースが多いです。

 

営業資金の預け入れもその金融機関でしておけば、より円滑に話が進みます。

 

口コミ人気No1の事業者向けローン

ビジネクスト

ビジネクスト
  1. 法人個人共に繰り返し借入OK、赤字決算でも申込み可能が嬉しい
  2.  

  3. 無担保無保証、来店不要で書類提出後3日程度で融資とすごく早い
  4.  

  5. 借入も返済も電話や提携銀行、コンビニATMから手軽に行えて便利

公式サイトはこちら

 

他に下記商品も口コミによる評価が高いです。

 

オリックスVIPローンカード → 個人事業主・経営者のためのカードローン、全国のコンビニで利用可能

 

ビジネスパートナー → 他社の審査に落ちた場合でも安心、最短一日で結果が分かる

 

資金調達プロ → 売掛金を売却して資金繰りを改善するファクタリングを採用

 

事業資金を貸してくれる民間金融機関・銀行系とノンバンク系の違い

民間金融機関と融資の特徴

民間金融機関とは都市銀行や地方銀行、第二地方銀行、信用金庫や信用組合、
労働金庫、農協や漁連等の業界団体が組織する金融機関等をいいます。

 

通常、預金の受け入れを行い、その預金をもとに個人や法人、事業主等に様々な種類の融資を行っています。

 

預金の利率と融資の利率の利ザヤが、民間金融機関の利益となります。

 

民間金融機関の資金調達先として、預金という方法があるため、資金力が潤沢で
融資額の上限も大きく、金利も低めに設定できる体制が整っています。

 

ただし、実際にいくら融資するかや適用する利率については、申込者ごとに審査のうえ決定されています。

 

また、地元密着型の金融機関や中小企業向けの金融機関では、融資が受けられる対象に限定があり、
地元所在の事業主や一定規模以下の事業主のみが利用できます。

 

ノンバンク系と融資の特徴

ノンバンク系というのは、こうした銀行などの金融機関以外のことを指します。

 

代表的なのが消費者金融や信販会社、クレジットカード会社などの貸金業者や、
不動産担保ローンなどを専門に扱うファイナンス会社などが挙げられます。

 

金融機関と異なり、預金の受け入れがありません。

 

そのため、ノンバンク系の資金調達は基本的には貸したお金から利息を得ています。

 

そして、それを貸すというスタイルや、大手の株式会社であれば株式市場からの調達などで行い、
民間金融機関に比べると資金調達コストがかかります。

 

そのため、民間金融機関に比べるとやや金利は高めです。

 

金利はやや高めとはいっても、民間金融機関を補完する重要な役割を担っています。

 

民間金融機関が大口融資を基本にするのに対し、ノンバンクでは300万円から
500万円程度を上限とする小口融資を基本として、借りやすい体制を整えています。

 

民間金融機関で審査が通らなかった方の受け皿になるほか、審査スピードや融資実行までのスピードが早いため、
すぐに借りたいニーズに柔軟に応えてくれるメリットがあります。

 

申し込みや審査に必要な書類も簡便であり、書式フォームもシンプルです。

 

民間金融機関では事業計画書などの作成が求められますが、
不要なケースが多く、事業内容を確認する書面程度で済みます。

 

また、民間金融機関では審査のために、経営者等との面談がセッティングされたり、
事業所訪問などを行って、生産現場や労働環境等の確認が行われることがあります。

 

ノンバンクではこうした時間がかかる審査が行われることは稀であり、
経営者と店舗の窓口で相談に応じることがある程度です。

 

そのため、最短で即日融資も可能となります。