金融機関との関係をとても重視しています(男性/50代)

男性/50代

私は小さな町工場を営んでおり、長年取引している地元の金融機関から融資を得ていますが、
小さな会社が融資を受けるというのは大変な苦労を必要とします。

 

何度も金融機関に通って事情を説明したり、決算書や財務諸表、
事業計画書や仕入れ先や取引先のリストなど次々と資料の提出も求められます。

 

そのうえで企業訪問を受けたり、工場の現場まで隅々チェックされ、
そこから何週間も待ってようやく回答が得られるような状態でした。

 

さらに追加融資をしたい場合も、同じことを繰り返す形となります。

 

細々と営業を続けている企業がいかにして追加融資を受けるのか悩ましいところです。
そのために私は金融機関との関係をとても重視してきました。

 

売上は必ずその金融機関に預け、借入をしつつも経営体力をつけるため積立定期などもしています。

 

担当者が営業で訪れれば忙しい時間を割いて応対し、現状を説明するとともに、
自ら現場を案内して今の状態を目で耳で確認してもらっています

 

そのほか、毎月決算書や報告書を作成して持参することも欠かしません。

 

つまり、常に最新の状況を提供し続け、何も隠しだてはしないのです。
だからこそ、担当者は自分の企業のように弊社のことを把握しています。

 

お金を貸していいかの判断もしやすいだけでなく、困った時はどうにか応援ししてあげたいという気持ちになってくれます

 

だから、これまでもピンチの時に追加融資の引き出しに成功してきました。
相手に信頼してもらってこの企業なら大丈夫だと思わせることが、追加融資を引き出す秘訣だと思っています。

 

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事業資金における追加融資の受け方

追加融資とは

追加融資というのは、現在借入をしている同じ金融機関等から追加で融資をしてもらうことをいいます。

 

一度審査が通って、企業や事業主を信頼して融資をしてくれているのですから、一見借りやすいようにも思えます。

 

ですが、ほかの見方をすると、すでに大きな額を借り切っており、
これ以上は貸せないという状況であるケースも多いのが、規模の小さい中小企業や零細企業にはありがちです。

 

その為、追加融資を受けられるかは、企業にこれまで以上に成長性が見込めるなど、
前回借りた以上に安全性や安定性が高まっていないと難しいこともあります。

 

どのように追加融資を受ければいいか

順調に成長し続けている企業であれば、追加融資を引き出すのは容易かもしれません。

 

ですが、そうではない場合でも、追加融資を受けるにはどうすればいいかというと、
貸してくれる金融機関等を味方につけることが大切になります。

 

何より、貸しても大丈夫である、必ず返してくれるだろうという信頼関係を作ることが重要なのです。

 

そのためには、すべての事情を包み隠すことなくオープンにし、
情報提供を行い、担当者から信頼を勝ち得ていくことがポイントになります。

 

お金を借りたいと思うと、通常はいかに企業状態をよく見せるかを考えます。

 

場合によっては、本当は財務状態が良くなくてもよく見せるようにしてしまったり、
取引がうまくいっていなくてもうまくいっているように話してしまうことがあります。

 

現場に担当者が来ても、いい部分しか見せず、悪い部分は隠そうとする傾向がみられます。

 

それは、通常、追加融資を受けるには決算報告書の内容がよく、経営状態がよくなければ貸してくれないからです。
ですが、実際に追加融資に成功している企業は、必ずしも、経営状態がよい企業ばかりではありません。

 

資金繰りや経営状態がピンチな企業ほど、本当は追加融資を得たいはずです。

 

では、そうした企業がどのように追加融資を得たかといえば、
長く続いている信頼関係とあらゆる情報を包み隠さず見せてきたからにほかなりません。

 

中には毎月、自ら銀行に出向き、財務状況などあらゆることを報告書にまとめて報告しているケースもあります。

 

担当者は自ら出向かなくても、報告を受けることができ、
常に担当企業の状態を把握できるので、安心して融資に応じられる状況が作られるのです。

 

金融機関としても、融資をしている企業が発展し続けてこそ、自分たちも利益を得られます。

 

つまり、資金繰りに困って倒産してほしいわけではないです。

 

なので、誠実で信頼している企業がお金に困った時は、
どのようにしたら危機をしのげるか、専門的な見地から知恵を絞ってくれ応援してくれるのです。