150万円の融資を受け、事業再開できました(男性/40代)

男性/40代

私は脱サラして会社を立ち上げたのですが、あえなく失敗しつぎ込んだお金は全て失いました。

 

このまま終わっては、親族との関係も壊れてしまうと思い、
どうにか会社を立て直そうと奮闘しましたが、先々で融資を断られました。

 

完全なる債務超過の赤字経営で、先行きも見えないわけですから、
当然といえば当然なのですが、正直ショックとても悩みました。

 

そんな時、街中で見かけた「他社で断られた方もご融資可能」という看板を見て訪ねてみたのです。

 

いわゆる街金で、この地域に1店舗だけのお店です。社長のような年配の男性の他、4人ほどが働いていました。
受付にはベテラン風の女性もいましたし、思わず身構えるような雰囲気もありません。

 

店内も明るくてアットホームな感じだったので、ここなら大丈夫かもと思えました。

 

近隣にある金融機関や名の知れた貸金業者からには全て断られた話もしたのですが、
そうした時のために我々がいますという心強い返事をもらいました。

 

決算書類や現在の収支状況、今後の事業の見通しなどを書類や面談を通じて一通り話すと、
担当者が社長らしき人のところに相談に行きました。

 

そして、10分と経たないうちにOKが出たようで事業資金の融資を受けることができたのです。

 

必要以上の額は貸さないのがモットーの良心的な会社で、まずは150万円の融資を受け事業再開にこぎつけました。

 

口コミ人気No1の事業者向けローン

ビジネクスト

ビジネクスト
  1. 法人個人共に繰り返し借入OK、赤字決算でも申込み可能が嬉しい
  2.  

  3. 無担保無保証、来店不要で書類提出後3日程度で融資とすごく早い
  4.  

  5. 借入も返済も電話や提携銀行、コンビニATMから手軽に行えて便利

公式サイトはこちら

 

他に下記商品も口コミによる評価が高いです。

 

オリックスVIPローンカード → 個人事業主・経営者のためのカードローン、全国のコンビニで利用可能

 

ビジネスパートナー → 他社の審査に落ちた場合でも安心、最短一日で結果が分かる

 

資金調達プロ → 売掛金を売却して資金繰りを改善するファクタリングを採用

 

街金から事業資金を借りる時に注意することとは

専用の資金を利用する

街金とはいわゆる消費者金融のことですが、消費者金融は基本的に小口融資を提供する貸金業者です。

 

代表的な商品と言えばキャッシングになるでしょう。

 

無担保・無保証で一定条件を満たせば比較的手軽に契約ができ、
また、使途限定がなく繰り返し借入ができるという利便性の高い商品です。

 

そのため今では成人の4人に1人が利用していると言われています。

 

消費者金融からお金を借りるというと、大半の人はキャッシングを契約します。
しかし、ここで注意したいのは、原則としてキャッシングは事業資金に利用することを禁止しているということです。

 

キャッシングは使途限定がないということで人気です。

 

しかし、生活費、交際費、交通費などの生活上の資金としての使途限定を
制限していないだけで、仕事のために利用することは勧めていません。

 

そのため消費者金融から事業向けの資金の融資を希望するのなら、
事業者ローンという事業資金専用の目的別ローンに申し込むようにしましょう。

 

審査は緩いが金利は高め

消費者金融は審査が緩めなので銀行などに比べて、条件があまりよくない人でも借りやすいのが特徴です。

 

ただ、借りやすいということは金利が高めになるということでもあります。

 

金利は利息制限法に従うため、法外な金利で貸し付けられるということはありませんが、
利息負担が大きくなるということは避けられないでしょう。

 

例題として単純計算をしてみます。100万円を借りたと仮定した時、金利10%なら1年間の利息は10万円です。

 

そして、金利15%なら1年間の利息は15万円になるため、5%の利率の差で5万円の利息差が生じます。
例では100万円ですが、借入額が増えるほど金利で利息負担はより大きくなるでしょう。

 

しかし、返済方法を工夫することで、5万円の利息負担の差をなくすことも不可能ではありません。

 

よって、高めの金利は避けられないでしょうが、それが一概に返済総額に影響するというわけでもないのです。
また、銀行に比べると消費者金融は、どうしても融資限度額が低めになってしまいます。

 

比較をしてみると銀行の融資限度額は約3000万円ですが、消費者金融は約500万円までとしています。

 

そのため、どのくらいの資金を必要としているのかという点で、どこから借りるべきかが変わります。
事業向けの資金を提供してくれるローン会社はたくさんあります。

 

しかし、商品の内容をよく理解し、メリットとデメリットを踏まえて申し込み先を検討する必要があるでしょう。