女性起業家支援の融資制度を利用しました(女性/40代)

女性/50代

事業が上手く行くか不安な時はもちろん、事業が軌道にのっている時でも、
事業資金をなるべく低金利で借りたいというのは経営者の本音です。

 

経済情勢が不安定な中で、常に利益を上げ続けることは大変であり、
いつ運転資金に困るかも分かりません。

 

返済できなくならないよう、やはり低金利で借りたいですよね。

 

私は創業時に女性起業家支援のための公的機関の融資制度を利用しました。

 

女性ならではの事業や女性の社会進出・活躍を後押しするもので、金利は1.2%と極めて低いものでした。

 

とても有り難い制度なのですが、いざ事業を開始して今すぐに必要な運転資金を借りたいとなると、
公的機関の融資制度は審査に時間がかかるため使い勝手が悪くなります

 

色々な制度を探したうえ、即日融資を受けたい場合はビジネス向けのカードローンが便利という結論に達しました。

 

早ければ即日、遅くとも翌営業日には借入が可能なのです。
カードローンを扱う業者は複数あるので、金利を比べて最も低金利のところに申し込むのが賢明です。

 

私は地方銀行のカードローンにインターネットから申し込みをして、
来店時にその場でカードを受け取ったので、即日融資が可能でした。

 

400万円の枠を受けることができ、金利は8.5%と低く審査も早かったので良かったです。

 

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事業資金の融資先をどこにするか迷ったなら金利で選ぼう

事業資金は金利で選ぶと失敗しない

事業資金の借入は、個人の消費目的のローンであるキャッシングなどと比べて、借入額がまとまった金額になります。

 

キャッシングの場合、希望額は10万円にする方が多いのですが、
事業資金ローンで10万円だけ借りるという方はほとんどいないでしょう。

 

小規模の飲食店を開業するにも300万円はかかるのです。

 

数百万円の借入になるのが一般的なので、借入先選びでは金利にこだわる必要があります。

 

事業資金選びでは、金利比較をして選べば失敗しません

銀行の場合、借入額別に金利設定していることが多いので、
消費者金融や信販会社などと比べて金利はオープンになっています。

 

12.0%といった固定金利になっている、または50万円~100万円は
13.0%というように限度額により金利が決まっていることが多いのです。

 

最初から金利がわかっていると、比較検討が簡単に行えます。

 

金利が不明瞭なローンでは、金利比較をすることはできません。

 

例えば、年利3.0%~18.0%と記載されている場合は、どの金利で借りられるのか
把握できませんので、金融機関に問い合わせてみるしかないのです。

 

ここで、審査が終わるまで金利はわかりませんと言われたら、高い金利設定になることも覚悟しましょう。

 

やはり金利は最初からわかっていたほうが安心できます。

 

銀行の事業資金を利用する方が多い理由

なんと言っても他の金融機関よりも低金利です。

 

10万円しか借りないキャッシングでは、3%の金利は小さなものですが、
事業資金の借入額は少なくとも100万円を超えるのが普通です。

 

どんなに節約をしても、新規開業するとなると数百万円のお金がかかります。

 

少額の借入では小さな金利差でも、借入額が大きくなると非常に大きな利息の差となるのです。

 

利息を決める要素は、主に金利と借入額なのです。
高額融資が当たり前の事業資金ローンでは、何よりも金利にこだわる必要があります。

 

事前に金利シミュレーションをして、月の返済額を把握しておきましょう

 

返済額が定額3万円といった形式になっている場合は、
金利が高いほど返済に要する期間が長くなり、その分だけ総支払額も大きくなります。

 

低金利のローンを利用すれば、月の返済額を減らす、返済期間を短くする、
総支払額を減らす、といったメリットを受けることができるのです。

 

ポピュラーな借入先のなかで、銀行の金利はダントツで低くなっています。
借入先を銀行にしておけば失敗はありません。