義父の土地の担保価値が3,500万円でした(男性/40代)

男性/40代

私は歯科医として、独立開業を目指しています。

 

現在はコンビニの数より歯科医院が多いと言われており、競争が激しい世の中です。
医者は金持ちのイメージと異なり、同業者には年収が300万円を切るケースも少なくありません。

 

そして、独立開業で成功するには差別化が必要と思い、
スキルを磨いてインプラントから審美歯科まで行うことにしました。

 

そのためには最新機器が必要で、リースを含めても3,000万円ほど用意しなければなりません。

 

そこで、金融機関に事業資金の申し込みに行ったのですが、
このエリアには歯科医院が多すぎるからと渋い顔で断られてしまいました。

 

ただし、不動産を担保に入れれば借りられる可能性があるとアドバイスされたため、
自宅のマンションを査定してもらったのです。

 

10年前に3,800万円で購入したものですが、なんと担保価値は600万円しかないとのことです。

 

すると、自分名義の不動産でなくても構わないので、他に協力してくれる人はいないかと尋ねられました。
その話を聞いて、名乗りを上げてくれたのが妻でした。

 

実は妻が1年前に亡くなった義父の土地を譲り受けていたのです。

 

それを評価してもらったところ担保価値が3,500万円あるといわれ、これなら融資が可能ということになりました。
おかげで妻名義の不動産に抵当権を設定し、無ことに開業にこぎつけることができました。

 

客の入りも順調ですし、妻の大切な財産を手放すことのないよう肝に銘じて頑張っていきたいと思っています。

 

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事業資金の融資で担保は必要?

無担保融資もある

事業資金の融資は、一般的に借入額が高額にのぼり、長期で借りるケースも多くあります。

 

また、先行き不透明な環境で、返済能力の変動もしやすい企業や
事業主に貸すリスクがあるため、保証人などの担保を求められるケースは少なくありません。

 

もっとも、事業融資はすべて担保が必要なわけではなく、無担保の融資も数多く存在しています。

 

民間の金融機関や貸金業者の融資はもちろんのこと、
公的金融機関の融資においても、無担保の融資が増えています。

 

もっとも、担保が不要な代わりに、それに代わるものとして保証会社から保証を受けられることが必要になります。

 

つまり、保証人をこちらから提供するのではなく、保証してもらえるのですから、手続き的にはスムーズです。
融資の審査にあたっては、融資をする業者の審査だけでなく、保証会社の審査をクリアする必要があります。

 

また、保証会社には保証料を支払う必要がありますが、通常、適用される金利に保証料も含まれています。

 

不動産担保はより有利な融資が可能

これに対して、不動産担保ローンの場合は不動産に抵当権を設定しなければなりません。

 

そのため、手続きがやや煩雑になり、審査や融資までの時間も長くかかります。

 

担保価値が把握でき、いざ返済不能の際には競売して返済に充てられる分、
多額の借入を低金利で利用できるメリットはあります。

 

とはいえ、担保に提供する不動産がないと、そもそも利用ができません。

 

これに対して、無担保ローンであれば、めぼしい財産を持っていなくても借入が可能です。
担保の設定契約も不要なので、短期間で審査や融資が行われ、最短では即日融資が行われるケースもあります。

 

保証人を立てることでスムーズに借りられることも

事業資金の融資の中には、保証人や連帯保証人が求められるケースもあります。

 

物的担保である不動産に対して、人的担保と呼ばれます。
企業や事業主の経営体力や返済能力にやや不安がある場合などに、その信用力をカバーする意味があります。

 

万が一、企業や事業主が返済不能となれば、保証人や連帯保証人が返済に応じなければなりません。

 

融資する側としては、返済不能リスクを小さくできるので、無担保のケースより、
人的担保を立てることでスムーズに借りられる場合もあります。

 

もっとも、そもそも、誰に保証人になってもらうか、信用力がある人を探し出すのが一苦労です。

 

同意を得たうえで、融資契約とは別途、保証契約を結ぶ必要があり、意外に手間や時間を要します。
すぐに借りたい、誰かに迷惑をかけずに自分たちだけで借りたいならば、無担保融資が便利です。