300万円の出資を得ることに成功しました(男性/30代)

男性/30代

私は32歳の時に脱サラして起業を決意したのですが、最初は資金調達に苦労しました。

 

会社では30代ともなれば主任クラスでしたが、
社長としてお金を借りるとなると、若造と思われるのか相手にもされません。

 

特別な業績もない元・平凡なサラリーマンでは、信用もしてもらえませんでした。

 

しかし、色々と探したうえ、幸いにも投資家から事業資金の出資を受けることに成功したのです。
事業資金の調達と言っても、実に様々な方法があります。

 

真っ先に思いつくのは親族や金融機関からの借入ではないでしょうか。
一方、株式市場に公開して株主から出資してもらうには相当な努力をし、実績を上げたうえでないと無理です。

 

創業時や小さな会社では、投資してもらうなんて考えられないかもしれません。

 

しかし、投資ファンドや投資家を繋ぐサービスを行っている業者に相談することで、
自分の事業を応援してくれる投資家との出会いが可能なのです。

 

私の場合、ベンチャー企業や中小企業が直面する資金繰りや資金調達、
財務改善コンサルティングや企業診断をしてくれる投資サービス業者に相談してみました。

 

初回の相談は無料だったので、気軽に問い合わせることができました。

 

まず、経営計画書をチェックしてもらい、自分の能力や目標を精査されたうえ、
私の事業に興味を持って出資をしてくれる投資家を探してくれることになったのです。

 

すると、ある企業のオーナーが関心を寄せ、若手を応援したいと300万円の出資を得ることに成功しました。

 

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投資家から事業資金を集める方法

投資と融資の違い

事業資金の調達方法として、大きく分けて投資もしくは出資と、融資があります。

 

投資は自己資本となり、返済する必要がありません。
一方、融資はあくまでも他人資本であり、利息をつけて返す必要があります。

 

もっとも、自己資本だから好き勝手に利用していいというわけではありません。

 

投資家はその企業や事業の成長性に期待して、お金を出資してくれます。
出資してくれた資本を使って事業を成功させ、利益を出して分配することが求められます。

 

融資の場合は利息をつけて返済する義務を誠実に履行すればよく、
収益を上げるという期待に応えるという義務が課されるわけではありません。

 

また、投資家は株主として、経営や事業の先行き、経営陣に対して意見を言う権利があり、
重要な事項は株主総会の議決を得なければなりません。

 

とはいえ、事業を行う以上、収益を上げ成長を目指すのが当然の目標なわけですから、
返済の必要がない自己資金を得られる投資は、とても魅力的な資金調達方法にあたります。

 

株式市場を利用する

投資家から事業資金を集める、代表的な方法が株式公開による、株式市場からの調達です。

 

株式市場には日本はもとより、世界中から投資家が参加しているため、
不特定多数から巨額の資金を集められるメリットがあります。

 

もっとも、誰もが簡単に上場できるわけではなく、
上場するには資本金や収益等の様々な条件を満たさなければなりません

 

そのため、創業と同時に上場することは難しく、通常は、業績を伸ばした安定成長が目指せる企業が行います。

 

ただし、その門戸は拡大傾向にあり、ベンチャー企業でも上場できるマザーズや
ジャスダックがあるほか、レベルアップしながら東証二部、一部と鞍替えしていくことが可能です。

 

異業種交流会等の場でアピールする

小さな企業では上場はかなりハードルが高いことです。

 

創業当初から経営陣やその家族、親族に限定されず、広く投資家から事業資金を集めたい場合は、
その企業の魅力をアピールして出資をしてもらえる人を探すのも手です。

 

取引先や取引金融機関はもちろん、異業種交流や企業のプレゼンセミナーなどを通じて
積極的にアピールし、その事業や将来性に興味を持ち賛同してくれる人を探してみましょう。

 

個人のほか、法人として出資をしてもらえる場合もあります。

 

投資ファンドのコンサルティングサービスを利用する

個別に出資してくれる人を探すのは手間もかかりますし、手続き的にも大変です。

 

そこで、利用したいのが投資ファンドです。
投資ファンドは成長が望める企業に対して投資をしてくれるプロ集団であり、多額の資金を持ち合わせています。

 

この投資ファンドと引き合わせてくれるサービスがあるので、そうした業者にコンサルティングを受けるのがおすすめです。