国際的に販路を見出すプロジェクトを立ち上げました(男性/40代)

男性/40代

私は地方の小さな工場でタッチパネルや電子黒板の生産を行っています。

 

今までは国内大手パソコンメーカーの下請けのような形で受注生産を行っていました。

 

しかし、地域経済の活性化と自社の成長力を高めるためにも、
国内大手に頼っているだけではいけないと考えるようになりました。

 

それでなくても、中国や韓国等のメーカーにシェアを奪われている状況なので、
弊社も国際的に販路を見出そうとプロジェクトを立ち上げたのです。

 

とは言ったものの、そのための資金も不足していれば、海外進出のノウハウや相談できる相手もいません。

 

そこで、国金の新事業活動促進資金の借入をしようと、支店の窓口に相談に行くことにしました。
支店といっても各県に1つくらいしかないので、車で1時間ほどかけて県庁所在地にある支店に出向いたのです。

 

国際的な競争力を持つ低価格で高品質のタッチパネルの製造販売に取り組むために、
その開発と製造、市場開拓の資金が必要なことを担当者と面談で話しました。

 

そして、新連携計画の認定取得を要件に融資を受けられることが決まりました。

 

その際、申込書のほか企業概要書、新連携のための事業計画書を提出します。
開発や進出のための具体的な計画を策定し、現在の営業状況や資産・負債を確認できる書類などを添付しました。

 

また、実際に融資担当者が工場に足を運び、製造工程や製品をチェックして、
工場長と現場責任者にインタビューもしていかれました。

 

おかげで事業資金の融資が決定し、現在では中国や台湾のパソコンメーカーからの受注を得て、
国際的な販路拡大と販売拡大の一歩を踏み出せています。

 

口コミ人気No1の事業者向けローン

ビジネクスト

ビジネクスト
  1. 法人個人共に繰り返し借入OK、赤字決算でも申込み可能が嬉しい
  2.  

  3. 無担保無保証、来店不要で書類提出後3日程度で融資とすごく早い
  4.  

  5. 借入も返済も電話や提携銀行、コンビニATMから手軽に行えて便利

公式サイトはこちら

 

他に下記商品も口コミによる評価が高いです。

 

オリックスVIPローンカード → 個人事業主・経営者のためのカードローン、全国のコンビニで利用可能

 

ビジネスパートナー → 他社の審査に落ちた場合でも安心、最短一日で結果が分かる

 

資金調達プロ → 売掛金を売却して資金繰りを改善するファクタリングを採用

 

国金から上手に事業資金を借りる手立てとは?

国庫から借りる事業資金

事業を開始する方、事業を拡大する方に向けて資金を提供する事業資金融資が存在します。

 

一般的に融資を希望する際には銀行を頼るかと思いますが、実は銀行よりも有利な条件でお金を貸してくれる場所があります。
それが日本政策金融公庫です。つまり、国からお金を借りるということですね。

 

日本政策金融公庫は、別名で国民生活金融公庫とも呼ばれ、100%政府出資で1999年に
国民金融公庫と環境衛生金融公庫が統合し発足された金融機関です。

 

開業資金の提供はもちろん、開業の相談にも乗ってくれる便利な機関として知られています。

 

また事業資金の融資においては、無担保・無保証人での融資も提供しています。

 

そのため銀行と比較をしても審査が厳しくなく、さらに国庫の最大の特徴である低金利融資が期待できるでしょう。

 

銀行も低金利融資をしていますが、それ以上の低金利融資を可能としているため、
これから開業しようと思っている人にはお得な借入先となっています。

 

国庫からスムーズにお金を借りるには

比較的借りやすいとされている国庫ですが、借入申込書の受け取りすらしてもらえなかったという人も少なくはありません。

 

しかし、国庫の仕組みを理解して申し込みを行えば、簡単に受理してもらうことができるのは事実です。
よって、これをクリアするためには、国庫の仕組みを理解し、きちんとした事業計画や返済計画を提出する必要があるでしょう。

 

融資制度は色々あるのですが、例えば無担保・無保証人の融資である新創業融資制度の融資条件は以下のようになります。

 

従業員を雇用すること、今までにない工夫された事業であること、
サラリーマン時代と同じ業種で6年以上の業務実績があることがあります。

 

また、取得技能に関連した事業を2年以上続けていること、開業の2分の1以上の自己負担金があることなどがあります。

 

これらすべてクリアする必要はありませんが、このように条件に当てはまらない人は借入申し込みをしても意味がありません。

 

最近では資金調達のサポートをしてくれるアドバイザーもいますので、
そういったところで事前に相談してから借入申し込みをするというのも一つの手です。

 

自分一人で申込みを行うよりも、高確率で融資をしてもらえるでしょう。

 

また、日本政策金融公庫の他にも中小企業金融公庫や商工組合中央公庫などの
国庫もありますので、自身のニーズに適した公的金融機関を利用するようにしましょう。