資金計画が立てやすい固定金利を選びました(男性/40代)

男性/40代

事業資金を借りるなら、なるべく低金利でコスト負担を抑えたいと思うものです。

 

もっとも適用される金利が固定金利がいいのか、変動金利がいいのかは悩みどころです。
まず、融資実行時点での経済状況や景気、金利の動向によっても選択肢は異なります

 

これから金利が上がっていくと考えれば、今が一番金利が低い状況にあるわけですから、
その金利がずっと続く固定金利が有利です。

 

一方、今後ますます金利が下がると考えるならば、変動金利で借り、
金利が底を打った時に固定金利のローンに借り換えするのが望ましいでしょう。

 

しかし、そのタイミングがいつなのか、この先金利が上がるのか下がるのか、
ずっと横ばいなのか中々分からないので選択が難しいのです。

 

事業を経営している以上、経済政策や景気動向にも注意は払っていますが、
やはり事業で精いっぱいになると、経済アナリストのように分析ばかりしていられません。

 

そこで、よき相談相手となってくれるのが日頃から関係を深めている取引銀行の担当者や専門のアドバイザーなどです。

 

企業経営者は意外に孤独で相談相手がいません。
だからこそ、餅は餅屋で借入のことは専門の方に相談して、どちらを選べば有利かアドバイスをもらっています。

 

今回は多額の設備投資をするうえの融資を受けることになったので、担当者のアドバイスもあり、
返済額や総利息が変動する変動金利ではなく、固定金利を選択しました。

 

長期で回収するコストに関しては、長期的に総返済額が固定されるほうが資金計画が立てやすいと思ったためです。

 

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事業資金を固定金利で借りられるメリット・デメリット

将来的に市場金利が上がっても安心

固定金利で事業資金を借りられるメリットとしては、金利が上がる心配をする必要がないことが挙げられます。

 

変動金利の場合、社会の景気が良くなると、年1回か2回ほどある金利見直しの際、
市場金利に合わせて契約上の金利も上がることになるのです。

 

そして、金利が上がればその分利息も膨らむことになりますから、
月々に返済すべき金額が上がり、総返済額もかさんでしまうことになります。

 

事業資金を借りる場合にはある程度まとまった資金を借りることになりますから、
長期間にわたって返済を行っていくことになるでしょう。

 

そうなると、返済中、金利見直しの機会は何回もあります。

 

その度に、金利が上がって、返済額に変動が起きてしまわないかと不安を覚えることになってしまうのです。

 

その点、固定金利で事業資金を借りた場合には、社会の景気が良くなって
市場金利が上がったとしても、契約上の金利が上がることはありません。

 

当然、利息も返済すべき額もかさむことはないのです。

 

ですから、契約当初に立てた返済計画の通りに、着実に返済を行っていくことが可能になります。

 

景気が悪くなった時には注意が必要

一方、固定金利で事業資金を借りることにはデメリットもあります。

 

それは、金利が下がる期待はできないということです。

 

変動金利で契約を結んでいれば、契約後に景気が悪くなって市場金利が引き下げられた場合には、
契約上の金利も見直されることになります。

 

そうすると、結果として、利息の額も少なくなりますし、総返済額も少なくなるのです。

 

しかし、固定金利方式で契約をした場合は、市場金利が引き下げられたとしても、
契約上の金利は契約時に決定した利率のまま変更されません。

 

社会の景気が悪化すれば、事業の収益も少なくなっている可能性が高いでしょう。

 

そのような苦しい状態であっても、契約時の金利のままで利息や返済額が減ることもなく、
完済までずっと返済を行っていく必要があるのです。

 

賢く固定金利で借入を行いたいなら

以上のように固定金利方式で事業資金の借入契約には、メリットもデメリットもあります。

 

それらを踏まえた上で固定金利で事業資金を賢く借入るためには、
契約を結ぶ際に今後の景気の動向を意識した上で判断することが大切なのです。

 

具体的には、今後景気は良くなるという見通しが立った場合や、見通しが立たなくて
返済中の金利上昇が心配な場合に固定金利方式で借入をするのが良いでしょう。

 

また、高い金利で固定されてしまっては、景気が良くなったとしても得られる恩恵が
少なくなってしまいますし、景気が悪くなった場合に返済が極度に苦しくなってしまいます。

 

ですから、契約時の金利の高低には勿論注意する必要があるのです。