申込んだ日に融資してもらえた(男性/50代)

男性/50代

私は個人事業主として、商店を経営しています。

 

自分の事業は細々ながらもうまく行っているつもりでしたが、ある時、
取引先が不渡りを出し、支払いができなければうちの店も倒産を免れません。

 

とにかく早急に資金を用意する必要が生じました。

 

小さな店同士なので用意すべき金額は300万円なのですが、小さな店にとっては大金です。

 

他の支払にも支障を生じさせるわけにはいかないので、新規での借入ができないか奔走しなければなりません。
そんな時に見つけたのが、ビジネスローンのローンカードでした。

 

最大500万円まで借りることができ、法人だけでなく個人事業主でも借入できます。

 

しかも、最短で申し込んだその日のうちに即日融資が可能というではありませんか。

 

そのカードローンは貸金業者の提供するローンでしたが、事業資金の目的の場合は
総量規制の適用がなく、年収の3分の1を超える融資も可能です。

 

私の年収は600万円もないので、もし総量規制が適用されると
300万円を借りられませんが、その適用外ということで助かりました。

 

審査には確定申告書や事業計画書などが必要なのですが、フォーマットが用意されており、
店舗でのアドバイスなども受けられて、申し込みはスムーズにいきました。

 

当日中に融資が受けられるか不安もありましたが、午前中に申込み、午後一で審査が通って即日振込が行われたのです。

 

おかげで支払いの危機を免れ、無ことに店も守ることができました。

 

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こうすればすぐ借りられる・即日融資で事業資金を借りるコツ

即日融資の事業資金とは

事業資金の融資というと、借入までに時間がかかるというのが通常です。

 

審査に通るには事業計画書の内容が重要といわれており、
それを作成するだけでも、1か月も時間をかける方も少なくありません。

 

規模が小さいほど、実績に乏しいほど、借入希望額が大きいほど、
納得させる事業計画書を提出しないと審査が通らないので、作成する側にも力が入り、手間もかかります。

 

一方、審査する側も書類に目を通して精査したり、事業所や営業所を訪問して
現場をチェックしたりと様々な方法で、返済能力を判断します。

 

そのため、審査には1週間から2週間は軽くかかってしまいます。

 

そのため、一般的に事業資金を借りるのは手間もかかれば、日数もかかるのがセオリーです。
これに対して、事業資金にも即日融資を扱っている業者があります。

 

特徴としては借入金額の上限が、一般個人向け融資と同等のレベルに抑えられていることが挙げられます。

 

また、審査が短期間で簡便である分、時間がかかる融資に比べると
やや金利が高めに設定されていることなども挙げられます。

 

そのため、特に300万円以下程度の小口資金を、短期で借りたいという方には、
手続きも簡便ですぐに借りられるメリットが大きくなります。

 

どうすれば借りられるか

申し込みはインターネットからできるところもあります。

 

なので、日ごろから事業資金の即日融資を扱っている業者の情報を集め、
なるべく低金利のところをリサーチしておくと、いざという時に助かります。

 

事業資金の借入申し込みには、小口であっても個人事業主なら確定申告書、
法人なら決算書が必要になるので、すぐに提出できるよう用意をしておきましょう。

 

事業をしている方なら当然ですが、紛失やどこにあるか分からないというのでは困りますので、管理を徹底しましょう。

 

また、法人の場合、法人登記簿謄本と社印、代表者の実印と印鑑証明書が必要になることがあります。
法務局や役所で取得しなければならないので、必要に応じてすぐに取りに行けるようにしておくのが大切です。

 

最近では法務局でも役所でも、法人カードや印鑑登録カードなどを作成しておくと、
待ち時間なくすぐに発行してもらえたり、時間外であっても自動発行機で取得ができます。

 

なので、あらかじめすぐに発行できるための手続きをしておくのが、スムーズに借りるコツです。

 

ただし、借りる時に備えて発行してしまうと、有効期限が1か月から3か月以内と限られるので注意が必要です。

 

また、法人の場合は、代表取締役の連帯保証が必要となるため、
代表者がすぐに手続できる体制を整えておくことも望まれます。