低い利率のローンに申込むべきです(男性/50代)

男性/50代

ローンは少しでも低金利で借りたいものですよね。

 

金利が将来の返済額を決めると言っても過言ではありません。
以前、低金利の住宅ローンを乗り換えた時は月々の返済額が大幅に軽減しました。

 

融資スピードよりも絶対に金利にこだわったほうがいいです。
事業資金を利用する時も利率をよく比較して決めました。

 

私はネット関連のビジネスをしているのですが、商品の購入資金として
100万円を調達したいと考えた時、キャッシングと事業資金ローンが候補にあがりました。

 

用途に関してはキャッシングの方が幅広いですが、利率は事業資金ローンの方が低かったので後者に決めました。

 

実質年率で5%も差があったので、毎月の返済額と完済までの期間にも影響してきますからね。
数万円の借入なら小さな差でしょうが、100万円というまとまった金額になると大きいです。

 

なお、銀行にも融資を申し込んだのですが、初回利用ということで金利の引き下げには応じてもらえませんでした。

 

やはり、利用実績を積み重ねないと厳しいようです。
最初は金利交渉は無理だと考えて、初めから低い利率のローンに申し込んだほうがいいでしょうね。

 

一度決定した金利は基本的に上がることはありませんので。

 

100万円程度の融資額にはどの事業資金融資も対応しているので、
限度額、融資スピードよりも金利で選んだほうが間違いないです。

 

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事業資金の利率比較

どこで借りるか

事業資金の利率を比較する際、どこで借りるかがまず検討材料となります。

 

借入先は、国や自治体、公的機関などの政策的な融資制度、信用金庫や信用組合、
地方銀行などの地域密着型の金融機関、メガバンクをはじめとする大手都市銀行などがあります。

 

そのほか、消費者金融や信販会社等の貸金業者や商工ローン会社などもあります。

 

公的な機関における政策的な融資制度は、若手や女性の起業家支援や中小企業の支援、
災害損失の補てんや企業再生支援など特定の目的を政策的に支援する為の融資が行われます。

 

そのため、利率は0.3%から2%台に抑えられるなど極めて低利であり、長期の借入も可能です。

 

ただし、その政策目的を満たすだけの条件を満たす必要があります。

 

地域密着型の金融機関や特定の業種に特化した金融機関では、特定の業種や、
一定の地域で事業を行う中小企業のサポートを重点的に行っています。

 

そして、優遇金利でのローン商品を設けていることもあります。

 

都市銀行は主に大手企業への融資をメインとしており、
返済能力が高い事業者ほど低金利で貸し出しを行います。

 

消費者金融や信販会社等の貸金業者や商工ローン会社は、一般的には金融機関より金利が高めの設定です。

 

しかし、その分借りやすい手続きが簡便で利用しやすいというメリットが期待できます。

 

有担保か無担保か

借入先の違いで利率が異なるほか、同じ借入先であっても、
ローン商品は複数用意されており、それぞれ利率に違いがあります。

 

ローン商品は大きく保証人や担保が不要な無担保と、有担保に分けられます。

 

通常、万が一返済不能となった場合の肩代わりがある有担保は、無担保より金利が低く設定されます。
それは貸す側にとって、資金回収不能のリスクを抑えることができるためです。

 

そのため、事業資金を借りるうえでは、借入先だけでなく、商品ごとの利率比較もしなければなりません。

 

また、多額の借入を長期的にしたい時には不動産担保ローンを
小口で短期に借りるには無担保ローンや有担保の中でも手形貸付を利用するなどがあります。

 

これらを、使い分けることでスムーズな借入が可能となります。

 

カードローンの比較

借入をするうえでは、いかに有担保のほうが利率としては有利であっても、
保証人を立てたくないケースや、担保に入れられる不動産がないケースがあります。

 

さらになるべく簡単に借りたいとなれば、無担保ローンのカードローンが便利です。

 

銀行や貸金業者、様々なところで取り扱いがあり、適用される利率の幅も差があるので、
情報を集めて比較検討して申し込むことが賢明です。