即日融資が可能で低金利の事業者ローンを探しました(男性/50代)

男性/50代

私はカードローンを利用する時、あまり金利にこだわったことはありませんでした。

 

そんな私も事業資金の借入金利となると無視はできません。
以前、100万円の融資を受けようとした時は徹底して借入金利の比較をしました。

 

借入前は必ずシミュレーションをして、無理なく返済できて利息を軽減することにしています。

 

借入先は銀行を選んだのですが、事業資金融資の場合は金利にかなりの差がありました。
7%という超低金利のところもあれば、サラ金並みのところもあります。

 

私が最終的に選んだ事業資金は借入金利が11.5%でした。

 

もっと金利が低い銀行もあったのですが、融資までに時間がかかるので選びませんでした。
すぐに事業資金を調達したかったので、長く待つことはできません。

 

理想は即日融資だったので、融資まで早くて低金利のローンを探していたら11.5%の金利が目に入ったわけです。

 

このローンを選んだ理由には、繰り上げ返済ができることもあります。
以前利用していたカードローンも自由に繰り上げ返済ができるので、ボーナスが入った時に一括完済をしました。

 

全額完済してしまえば、その時点から利息は1円も発生しないのです。

 

一括完済ができないローン、または可能だけど手数料が高額なローンなどは長い目で見ると使いにくい場合もあります。
今利用している事業資金ローンは、深夜のATMでカード返済できるので助かっています。

 

口コミ人気No1の事業者向けローン

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事業資金を適切な借入金利で選ぶ

事業資金の金利は比較して選ぼう

事業資金を利用する時は、金利を比較して選んでいきましょう。

 

比較する時は、借入希望額に対してどの程度の金利になるのか調べます。
一般的に事業融資は、借入額に比例して金利も変動するものです。

 

融資額10万円~500万円のローンの場合、最も金利が高くなるのは
10万円の借入の時で、最も金利が低くなるのは500万円を借りた時です。

 

希望額が100万円であれば、100万円を借りた時に一番低金利なローンを選ぶ必要があります。

 

金利は担保の有無によっても変わってきます。有担保は低金利、無担保は高金利となるのが普通です。
担保をお持ちならば、有担保ローンに申し込むのも手でしょう。

 

また、担保を設定することで、高額融資も可能となります。

 

一般的に担保の価値の7割程度まで融資を受けられるので、
1,000万円の担保を設定した場合は700万円の借入が可能となります。

 

業種別に設定されているローンの場合、ご自身の展開する事業に合った融資を受けるようにしましょう。

 

業種別に異なる金利を設定しているローンが多いからです。
業種を限定しないローンの場合、金利は高めになっており、融資限度額は低くなります。

 

低金利で借りられる銀行融資

銀行の事業資金は低金利が売りとなっています。

 

無担保タイプのローンですと、金利は5.0%~15.0%程度となります。

 

担保・保証人不要であり、通常のキャッシングと同じように借りることができますが、
使い道は事業資金に限定されています。

 

一度にまとめて借入したい方には、フリーローンタイプの事業資金がおすすめです。

 

こまめに借入・返済をしたい方は、カードローンタイプが便利です。
適用金利については、大手銀行だから低金利とは限りません。

 

地方銀行にも低金利のところはありますので、大手と地方銀行の両方の事業資金の金利を比較してみましょう。

 

銀行の事業資金融資を利用する場合、申し込みをする銀行の口座を持っていれば審査に通過しやすくなる傾向があります。また、低金利を適用してくれるケースもあるので、現在口座を持っている銀行に事業資金融資がないか確認してみるのもいいです。

 

預貯金がある場合は、それらが担保として機能することもありますので、審査・金利で有利となるでしょう。

 

住宅ローンを利用中の方は、その他のローンを利用した時に金利優遇を受けられる場合があります。
一度契約すると金利引き下げ交渉は難しいので、契約前に低金利で貸してくれる銀行を探すのがコツです。