雑貨屋の仕入れ目的で事業資金を借りています(女性/40代)

女性/40代

私はアンティーク雑貨と手作りアクセサリーのショップを運営しています。

 

年に何度かヨーロッパまで足を運んで買い付けており、その他にも
自分で手作りアクセサリーを作ったり、知人の作家から仕入れて販売しています。

 

価格は高くもありませんし、小さなお店なので毎日莫大な売り上げがあるわけではありません。

 

そのため、買い付けのための渡航費用や仕入れ、材料を買う費用を融資でまかなうことがあります。

 

ショップを出店する際には、テナントを借りるための保証金や店内の改装費用、
ショーケースの購入費用などで新規開業融資制度を利用しました。

 

シャッター商店が増えてしまった地域の商店街を活性化させるため、
一定の地域に出店する新規事業者に低利で貸し付ける制度が自治体で実施されています。

 

それで、指定金融機関の窓口を通じて申し込めたのです。

 

しかし、こうした条件付きの融資制度は審査に時間がかかります。
これから創業するという準備期間が長い時はいいですが、日頃の運転資金を借りる際にはちょっと不便ですね。

 

そこで、日頃の事業資金を借りるためにビジネスカードローンを1枚作って保有しています

 

一度審査を受けてしまえば、利用枠の範囲内で何度でも借りられます。
返済すれば、その分また利用できる金額が増えますし、私のように仕入れや出張の機会が多い人にとってはとても便利です。

 

コンビニのATMなどでも引き出すことができるので、仕入れに行く前に気軽に借りられますよ。

 

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融資を受けるための交渉術を身に付けて希望額の事業資金を借りる

書類だけではない審査の要素

事業資金の融資を受けるにあたっては、様々な書類の記入を求められ、
書類の作成や必要書類の添付が必要になります。

 

大量の書類を求められるため、審査は書類がすべてなんだろうかと思ってしまう人も少なくありません。

 

ですが、実際はフェイストゥーフェイスの側面も大きく影響しています。
事業資金融資の審査にあたっては、金額が大きくなったり、初めての融資であるほど、面談があります。

 

金融機関等の応接室であることもあれば、担当者が事業所に出向いて行われることもあります。

 

面談では事業内容の質問を受けたり、これからの事業計画や展望に関して質問を受けますが、
単に質問に答えるだけである必要はありません。

 

むしろ、いかに自社や事業のいい点をアピールできるか、相手から資金の融通を引き出すことができるか、
プレゼン力や交渉力が試されるといっても過言ではないのです。

 

返済能力や信用力の見極めにおいて、書面から判断できることは実は限られています。

 

実は、担当者が重視しているのは、生の声やその企業の実態を経営者と会って判断することにあるのです。
裏表のない生の情報を得られれば、安心して貸すこともできます。

 

そして、経営者がどんな考えをもって、どんな資金運用をしようとしているのかが分かれば、
より多くの金額を貸し付けることも可能となります。

 

借りる立場は弱いと思わない

金融機関等の担当者と交渉にする場合、失敗するケースの多くが、どうにか借りたいと
下手に出てしまったり、逆に良い面ばかりをアピールして、悪い面を隠そうとすることです。

 

貸し手は返せなくなるリスクを嫌いますから、実態がつかめないことを嫌います。

 

そのため、何か隠していると思われるのは最も避けたいことであり、情報はオープンに誠実に提供するほうが優れています。

 

何も隠していることはありませんよとアピールし、ここまでオープンにすべてをあなたに提供しているのですから、
あなたも対等な立場でジャッジしてくださいと交渉するのが賢明です。

 

下手に回るのでも上から目線になるのでもなく、対等の立場に立って信頼関係を築き、
担当者の信頼を得て、その裁量の余地を引き出すことが重要なのです。

 

ただし、交渉においては実現不可能な夢物語を熱く語るのではなく、具体的な数値を掲げて、
1つ1つ説得力ある話で、筋道を立てた理論だった話をすることがポイントになります。

 

理詰めの中にもウィットを持ち、巧みな交渉技術で、より大きな金額をより有利な条件で借りることを目指してください。