工場の敷地と建物などに抵当権を設定しました(男性/40代)

男性/40代

お金を借りたくても、業績が悪くて断られたという経験はありませんか?

 

事業が軌道に乗っていて、事業拡大の為の融資や雇用拡大の為の融資は受けられるのに、
本当にお金がなくて困っている場合は貸してくれないのかと苦しんだ時期もありました。

 

事業をやっていれば浮き沈みもありますし、競争に敗れれば市場から追いやられるのは
理論的には当然としても、うちには30人ほどの従業員がいます。

 

その家族の生活も支えていく立場にある私としては、
業績を回復させるためにも事業資金の融資が絶対必要でした。

 

そんな私の会社でも利用できたのが、不動産担保ローンです。

 

決算書の内容がよくなくても、不動産の価値があれば貸してもらうことができます

 

もちろん、返済できなければ競売にかけられ、返済にあてられてしまいますが、
不動産の価値が高いほど高額の借入ができ、しかも金利も低く抑えることができるのです。

 

返済期間も長くとれるので、一般的な借入より返済負担も軽くなります。

 

不動産は個人の自宅や土地でもいいのですが、私の場合は工場の敷地と建物、
そして、工場内の大型工作物に抵当権を設定することにしました。

 

全部合わせて6,000万円まで借りられるという極度額の設定を受けました。

 

これにより資金調達が可能となったので、必要としていた3,000万円をまず借り受けることにしました。
この資金のおかげで先行きの目途が立ち、今年は支払えなかったボーナスも来年度以降は払えそうです。

 

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不動産担保ローンとは

不動産担保ローンとは、土地や建物などの不動産に抵当権を設定し、融資を得る方法をいいます。

 

無担保のローンで事業資金を借りる場合には、その企業の業績や将来性から返済能力を審査して融資額が決定されます。

 

ですが、不動産担保ローンでは業績等による返済能力の判断に加えて、
不動産の担保価値を評価して借入可能額が決定されます

 

不動産の価値が高ければ、それだけ大きな金額を借りることも可能となるのです。

 

不動産を活用して低金利かつ高額の借入ができる

地価の高い土地や好立地にある建物、広い土地などを有していれば、
担保評価も高くなり、担保価値の範囲内で高額の借入が可能となります。

 

たとえば、時価1億円の土地であれば、金融機関等が評価する担保価値は時価の7割程度となり、
7,000万円まで借りることが可能となるのです。

 

担保価値を決める基準は金融機関や業者ごとに異なりますが、
時価の高い価値ある不動産ほど大きな金額が借りられる可能性が高まるのは確かです。

 

しかも、無担保ローンより金利が低くなるのが基本です。

 

なぜなら、仮に返済できなくなった場合には、その不動産の抵当権を
実行して競売にかけ、換金して資金を回収できるためです。

 

つまり、担保がない場合より返済不能になるリスクが小さいため、金利を抑えて融資してもらうことが可能となるのです。

 

さらに返済期間も長期が認められます。

 

無担保の場合、企業の業績に不安があったり、
浮き沈みの大きな業種ほど、金利は高く返済期間も短期でしか借りられません。

 

これは長期になるほど返済の不確実性が高まるため、金融機関等が警戒するためです。

 

ですが、不動産を担保に入れれば、担保評価に無理があったり、
よほどの経済変動がない限り、長期間にわたって担保価値を保つことができます。

 

その為、長期返済を可能とし、毎月の返済負担の軽減が図れます。

 

決算内容が悪くても借りられる

一般的な事業資金の融資では、決算内容が悪い企業や経営状態が悪化している企業には、なかなか貸してくれません。

 

ですが、不動産を担保に入れれば、万が一、企業が倒産しても、
優先順位のある抵当権を実行して融資資金の回収が可能です。

 

もちろん、最初から返済不能を想定して貸すことはありませんが、
多少、企業業績が低迷していても、希望通りの額を借りられる可能性が高まります。

 

業績や収益が悪くても、不動産をお持ちなら、売り急いで安い価格で売却するより、
担保に入れて融資を受けたほうが、より有利に働く場合があります。