低金利の事業資金ローンに乗り換えました(男性/30代)

男性/30代

私は古本や中古のCD、DVDなどを安く買って転売し、利益を得るせどりで生計を立てています。
せどりの時代は終了したと言われていますが、そんなことはありません。

 

ただ、消費者の目も肥えてきているのが現状であり、昔と比べると薄利多売になりつつあります。
私は本を商品にしているのですが、大量に仕入れる時もあるのでまとまったお金が必要です。

 

そんな時は、キャッシングで一時的に資金調達していましたが、
より低金利の事業資金ローンに乗り換えたいと考えていました。

 

私が事業資金ローンに求める条件は、24時間365日いつでも借りられること、
カードで繰り返し借入返済ができること、キャッシングよりも金利が低いことです。

 

これらの条件をすべて満たしてくれたのは、銀行のカードローンタイプの事業資金融資でした。

 

実質年率がかなり低く、12.8%に設定されていました。この金利は個人消費向け融資では実現が難しいでしょう。

 

限度額は最高500万円ですが、100万円に抑えておきました。
総量規制の対象外ではありますが、希望額が少ないほど審査に通過しやすいのは全てのローンに共通することです。

 

審査は銀行のWEBサイト上から可能で、審査結果は電話で教えてくれました。

 

ここで入力内容に誤りがないことを確認し、口座振込というかたちで融資が決まったのです。
カードは窓口に取りに行くことも可能ですが、とりあえず現金を借りることに成功したので郵送で届けてもらうことにしました。

 

カードが届いてからは、カードローンと同じようにカードで借入と返済をしています。

 

口コミ人気No1の事業者向けローン

ビジネクスト

ビジネクスト
  1. 法人個人共に繰り返し借入OK、赤字決算でも申込み可能が嬉しい
  2.  

  3. 無担保無保証、来店不要で書類提出後3日程度で融資とすごく早い
  4.  

  5. 借入も返済も電話や提携銀行、コンビニATMから手軽に行えて便利

公式サイトはこちら

 

他に下記商品も口コミによる評価が高いです。

 

ビジネスパートナー → 他社の審査に落ちた場合でも安心、最短一日で結果が分かる

 

資金調達プロ → 売掛金を売却して資金繰りを改善するファクタリングを採用

 

事業展開にプラスになる事業資金ローンを見つける

事業資金融資を受けるために

事業資金を借りるたには多種多様なローンがあり、貸し付ける機関も貸付条件も、それぞれ大きく異なっています。

 

どのローンを利用するのがベストかは、置かれている立場や必要額、返済の見込みや今後の企業展望によって異なってきます。
それぞれの特徴を見極め、事業展開にプラスになるローンを見つけることが大切になります。

 

国や自治体による融資

まず検討したいのが、金利が低く抑えられた国や自治体の融資です。

 

経済政策的な見地から実行されているもので、民間では借りにくい中小企業や、
創業時の借入を支援したり、女性の社会進出を後押しするための女性起業家融資などがあります。

 

企業の規模が限られたり、細かな条件が設定されているので、該当するものがあるか調べる必要があります。

 

公的な機関や特定目的の団体による融資

国や自治体から独立しているものの独立行政法人や、国の出資を受けた政策銀行、
公庫などの融資には、中小企業をサポートするものがあります。

 

また、創業者支援、そして企業再生をサポートする融資などがラインナップされています。

 

経営や資金繰りが悪化すると民間では借りるのが難しくなりますが、
企業診断や経営サポートと合わせて融資が実行されることがあります。

 

金融機関による融資

金融機関による融資は銀行や信用金庫、信用組合、商工中金などの融資を指します。

 

ひとくくりにはできず、その金融機関ごとに用意されている融資の種類も、
貸付条件も異なりますし、何より審査基準が異なります。

 

大手都市銀行ほど大企業が中心の融資を行っており、中小企業が借りるなら、
地元の地方銀行や信用金庫など地域密着型のとこがお勧めです。

 

また、事業資金融資のみを扱う商工中金などの専門の金融機関もおすすめです。

 

ノンバンクによる融資

ノンバンクというのは金融機関以外の消費者金融や信販会社、
クレジットカード会社などの貸金業者などから融資を受けることをいいます。

 

消費者金融というと個人向けの貸付がメジャーですが、事業者向けローンを扱っているところもあります。

 

個人向けと同じく即日融資を基本としているので、急ぎで資金を調達したい時は特に向いています。

 

有担保・無担保の違いによる融資

いずれの業者で借りる場合でも融資の種類として有担保、無担保があります。

 

無担保はご自身や会社の業績や能力、将来性などを基に貸してくれるもので、
有担保はこれに加えて不動産に抵当権を設定したり、保証人や連帯保証人が必要になるものです。

 

手続きがやや複雑になりますが、担保を提供する分、大きな額を低金利で長期に借りられるメリットも生じます。