移動販売事業の資金調達に利用しました(男性/40代)

男性/40代

ホームページで調べている時、カードで借りられる事業資金の融資を見つけました。
用途は事業に限られるので、金利が低くなっていました。

 

限度額は無担保で1,000万円まで対応しているので、
喫茶店やラーメン店の開店資金を用意したい方でも大丈夫でしょう。

 

私の場合は移動販売事業の資金調達のためにローンの申し込みをしました。
自己資金はある程度ありましたので、200万円だけをローンで調達することにしたのです。

 

自営業をしている知り合いは、事業資金の借入額は少額に抑えたほうが審査に通りやすいと言っていましたので。

 

今回、申し込んだ融資は無担保・保証人が不要です。
事業計画書の提出の必要もなく、審査結果は申し込みから30分後にわかりました。

 

昔利用したフリーローンよりも結果がわかるのが早くて驚きました。

 

最近の融資は審査が簡略化されているらしく、即日融資が当たり前のようですね。
200万円の資金は窓口で融資を受けることも可能でしたが、かなりの高額なので指定口座に振り込んでもらいました。

 

契約完了後は自宅にカードが届いたので、返済はカードで行いました。

 

事業資金の返済といえば、毎月指定日に銀行窓口に行って返済する印象がありましたが、
カードが使えるのでコンビニATMで返済できるのです。

 

利用限度額内で自由に引き出すこともできるので、返済した直後に借りることもできます。

 

忙しい私にとって、カードで借りられる事業資金融資は非常に重宝しています。

 

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事業資金のローン審査の前にチェックしておきたいこと

公的金融機関の審査はある意味甘く、ある意味厳しい

銀行から事業資金調達を考える前に、銀行よりもお得な公的金融機関からの融資を考えるのが一般的です。

 

事業資金を提供してくれる公的金融機関と言えばいくつかありますが、代表的なのは日本政策金融公庫でしょう。
無担保・無保証人での貸付や固定の低金利が特徴で、開業したい事業主の方にとっては便利かつお得な借入先となっています。

 

借入方法も難しくはありません。

 

借入申込書、創業計画書、企業概要書を記入し、日本政策金融公庫に提出、すると面接日が知らされます。

 

なので、その日に通帳など必要なものを持ち面接に出向きます。
面接では書類を元に質問等が続きますが、実は審査自体は厳しくありません。

 

ともすれば、返済が若干厳しめの人に対しても、融資をしてくれる可能性があるともされています。

 

申込書や申請書に嘘がないかという点が最も重視されているため、きちんと返済をしてくれるという約束を
守ってもらえる人なら、事業の将来性があろうがなかろうが大きな問題として捉えられることはないようです。

 

これを踏まえ、国庫から借入を検討する場合には、嘘なく正確に申込みと回答を行うことが大切でしょう。

 

銀行で重視される審査

銀行の場合、確実に返済してもらえる人にしか融資はしません。

 

よって、信用できそうという軽い考えではなく、事業の将来性まで見越すため
国庫に比べると審査が厳しくなることが予想されるでしょう。

 

審査基準は各社で変わるものの、主には以下のような基準があります。

 

融資額と使途目的、財務内容の健全さ及び好転の余地はあるのか、返済資源はどこかという点です。

 

また、この3つでは足りないと判断されると担保や保証人を求められることもあります。
またマイナスとなる要素には以下のような内容があります。

 

回収不能な債権はないか、在庫の水増しはしていないか、
余計な資産はないかなど、これらがあると審査が厳しくなるため注意しましょう。

 

また、決算書の提出は義務ではありませんが融資を確実に受けるためには決算書の提出も必要です。

 

他に特別な審査を行わなわず、決算書提出の有無だけで
融資がしてもらえないこともよくあるため、必ず提出するようにしてください。

 

もちろん、提出書類の内容に嘘があれば、それだけで審査には通過できません。

 

つまり、事業の将来性や返済計画案なども重要ですが、
事業主の正直さ、書類の性格さも重視されるということになるでしょう。