申込みから3日程でカードが送られてきました(男性/30代)

男性/30代

事業資金を金融機関に借りに行くのは、手間もかかりますし面倒ですよね。

 

一度借りたことがあるのですが、大口のお金を借りるには便利であるものの、
書かなければいけない書類も多くて大変でした。

 

従業員も少ない会社で経営者である私自身が走り回っているというのに、
何度も窓口に出向かなければならず、中々気軽には借りにいけないなと思いました。

 

貧乏暇なしではありませんが、多忙で時間の余裕がない私にとって、
ビジネスの助けとなっているのが実はカードローンなのです。

 

カードローンといっても、テレビCMなどで見かける個人向けのものではありません。

 

個人向けのカードローンは資金使途自由といっても、事業資金には使えないので注意が必要です。

 

私が会社経営で利用しているのは、ビジネス向けカードローンというもので、
個人事業主や法人が事業の運転資金や設備資金に利用できるタイプです。

 

申し込みはインターネットからもできて、忙しい私でも簡単にできました。

 

必要書類として前年度の決算書と法人の登記簿謄本、印鑑証明書が必要でしたが、
送られてきた書類とともに郵送で返送すればOKです。

 

3日ほどで会社あてにカードが送られてきて、いつでも使えるようになります。

 

提携の金融機関やコンビニのATMで必要に応じて、1万円単位で引き出せるので、ちょっとした出費にも対応できます。
カードローンを持っていれば、それこそ真夜中でも早朝でも緊急の必要に応じてコンビニATMから借りられるので助かります。

 

口コミ人気No1の事業者向けローン

ビジネクスト

ビジネクスト
  1. 法人個人共に繰り返し借入OK、赤字決算でも申込み可能が嬉しい
  2.  

  3. 無担保無保証、来店不要で書類提出後3日程度で融資とすごく早い
  4.  

  5. 借入も返済も電話や提携銀行、コンビニATMから手軽に行えて便利

公式サイトはこちら

 

他に下記商品も口コミによる評価が高いです。

 

オリックスVIPローンカード → 個人事業主・経営者のためのカードローン、全国のコンビニで利用可能

 

ビジネスパートナー → 他社の審査に落ちた場合でも安心、最短一日で結果が分かる

 

資金調達プロ → 売掛金を売却して資金繰りを改善するファクタリングを採用

 

正しい知識を得てリスクを回避しよう

事業資金専用のカードローンを利用しよう

消費者金融などの貸金業者をはじめとするカードローンでは、一般個人が借りるタイプのほか、
事業者向けやビジネス向けというカードローンがあります。

 

一般個人用は、原則として資金使途自由ですが、例外として事業資金には使えないと定めがあります。

 

一方で、事業資金向けのカードローンの利用目的は、開業資金や運転資金など事業目的に限定されます。
カードを使ってお金を引き出すという意味では同じ機能に見えますが、借りたお金を何に利用できるかが全く異なっています。

 

そのため、急いでいるからと手持ちの個人用のカードローンを使って事業資金にあてたりしないようにしましょう。

 

そして、手続きが簡単そうだからと個人向けのカードローンに申し込んで、事業資金に利用しないよう注意しましょう。

 

万が一、一般個人向けのカードローンで借りたお金を事業に使い、
返済が困難となったとしても、契約違反であり、返済の相談にも応じてくれなくなります。

 

一方、事業向けのカードローンを借りていれば、
事業の状態に合わせて返済の相談に乗ってもらえる可能性があるのです。

 

審査と融資スピードについて知ろう

カードローンというと、即日審査・即日融資がキャッチフレーズで、
簡便な手続きで簡単に借りられるイメージがあります。

 

事業資金向けのカードローンも、基本的にはこの原則に従いますが、一般個人向けとは少し異なります。

 

申し込みにあたっては、借入額にかかわらず、収入証明書類が必要となります。

 

個人事業主の場合は確定申告書、法人の場合は決算書で、
少なくとも前年度の分が必要で、場合によっては過去2年分ほどを求められます。

 

また、事業内容を証明する書類や法人登記事項証明書、事業計画書などが求められるケースもあります。

 

法人として契約する場合には、代表者の連帯保証が必要となり、代表者の実印と印鑑証明書も必要です。

 

手続き書類はやや複雑になりますが、いざ提出してしまえば、
審査スピードは早く、最短で当日中に借入が可能となる場合もあります。

 

総量規制はない分、資金計画を立てよう

貸金業者のカードローンには、総量規制というのが適用されます。

 

これは年収や所得の3分の1を超える借入はできないとする、多重債務防止のためのルールです。

 

そのため、総量規制が適用されるのは、一般個人向けのカードローンに限られ、
事業資金向けのカードローンには適用がありません。

 

審査さえ通れば、会社の収益状況やご本人の収入額に関わらず、貸付上限の範囲で借入ができます。

 

ただし、その分大きな債務額を負うことになるので、あらかじめ資金計画を立てスムーズな返済を目指しましょう。