すぐに審査がおりて振込してもらいました(男性/30代)

男性/30代

私は脱サラして、フリーランスのシステムエンジニアをしており、
高度な機能を搭載したパソコンは必須アイテムです。

 

客先に出向いて作業をすることもありますが、自宅でプログラミング等を自ら行うこともあります。

 

先日もソフトなど込みで50万円ほどのパソコンを買う必要が生じ、
事業者向けのフリーローンを申し込むことにしました。

 

なぜ、フリーローンを選んだかといえば手続きが簡単だったためです。

 

来店不要でインターネットやFAXから24時間365日申し込みができたので、忙しい私にはぴったりです。
納期まで時間がない時はほぼこもりっきりで仕事をしているので、手続きはなるべく簡単に済ませたかったのです。

 

無担保型なので保証人を立てる必要も不動産などを担保に提供する必要もありません。

 

私のような1人で仕事をしているフリーランスの身には、とても使い勝手がいいです。

 

どんな資金使途にも自由に使え、取引先との交際費などの消費資金から、
運転資金や設備資金などの事業資金まで幅広い用途に使えるからです。

 

私が利用したところは、10万円以上500万円以内で1万円単位で申し込みができました

 

300万円未満なら所得証明書類も不要とのことだったので、確定申告書など提出する手間も省けて便利です。
パソコン費用と当面の交通費や運転資金として、60万円で申し込みをしました。

 

すぐに審査がおりて、振り込みをしてもらえたのです。

 

事業資金目的の場合、事業所訪問が行われる場合もあるとのことでしたが、
金額が小さかったせいか、そうしたチェックもありませんでした。

 

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事業資金としても活用できるフリーローン

フリーローンとは

フリーローンとは資金目的がフリー、つまり、資金使途自由のローンのことをいいます。

 

カードローンとは異なり、最初に利用枠を設定して少しずつ借りるのではなく、希望額を一度にまとめて借りるのが基本です。
フリーローンは銀行や信用金庫等の金融機関が主に扱っていますが、消費者金融などの貸金業者でも扱っています。

 

個人で借りる場合、たとえば、生活資金から旅行資金、冠婚葬祭費用や引っ越し費用、
パソコンや貴金属の購入代金など様々な目的で借りることができます。

 

もっとも、目的別ローンと異なり、いちいち資金使途を示して借りる必要はありません。

 

そのため、資金目的を示す領収証や契約書、見積もり書などの提出は不要で手続きも簡便で気軽に借りられます。

 

事業資金向けもある

フリーローンは、個人の生活やレジャー向けの資金使途としては自由ですが、
投資目的や事業目的には利用できないという制約があるのが一般的です。

 

ただし、フリーローンにも事業者向けとかビジネス向けというものがあり、この場合は事業資金に使うことが可能です。

 

開業資金や設備投資資金、運転資金など、会社の運営や個人事業主の事業に必要な資金に充てることができるのです。

 

事業者向けであっても手続きは比較的簡便なケースが多く、
申し込み書類と契約者の本人確認書類があれば、所得証明書も不要で借りられるケースもあります。

 

なお、審査において必要が認められた場合には、
事業内容の確認や担当者が事業所に訪れて面談が行われる場合もあります。

 

事業者向けの借入上限は、貸金業者の場合が300万円から500万円、金融機関は500万円から1000万円程度です。

 

この範囲内で希望する額を、審査のうえで借入できます。

 

一般的な事業向け融資では資金使途を示したり、事業計画書等の提出が求められますが、
そういった複雑な書類の提出は基本的に不要なため、借りやすいのがメリットです。

 

兼用タイプもある

個人向けのフリーローンは事業目的には使えず、個人の生活上のニーズのみ自由という制約がつきます。

 

ですが、事業者向けのフリーローンの場合、事業資金のほか消費資金にも使えるタイプがあります。

 

この手のタイプの場合、たとえば、個人事業主や小規模企業で、
個人としての出費と経営者としての出費の色分けがしにくいケースの利用にも便利です。

 

もちろん、事業の収支や帳簿上は確実に分けて計上する必要がありますが、
1つのローンを一度だけ借りて、事業資金に充てるほか、不足する生活資金に充てることも可能です。